診療所の医師の年収相場は?

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診療所の医師の年収相場は?

医師の年収相場も開業医と勤務医では異なり、勤務医の場合でも首都圏などの大都市と地方都市でも違ってきます。自分で 開業する場合でも都内などの大都市部で、新規開業するのは資金的にも大変です。都内で新たに診療所を開業すれば診療科によっても、かなり差がありますが最低でも1〜2億円は必要になります。診療科によっては医療機器だけでも、1億円近くするものもあり開業資金の工面だけでも一苦労です。

さらに患者さんの数が安定するまでは勤務医の時とは異なって開業医は、今度は自分が他の医師や看護師などに給料を支払う立場です。親が病院を開業している病院を引き継ぐのであれば、開業資金も必要なく安定した年収が期待できます。開業する場合でも診療所であれば無床診療所であれば、所在地の都道府県知事への届け出だけで資金的にも少なくて済みます。そのため医師としての経験やキャリアをある程度積んで、診療所を自分で開業する医師も多いようです。

開業医も患者さんさえ増え経営が上手くいけば小規模な診療所でも、勤務医の時よりも収入が多いことも珍しくありません。勤務医の年収相場ですが2013年度の厚生労働省が発表した医師年収統計では1072万円で、抽出調査で行われ医師の平均年齢は41歳で平均月収は83万円で年間のボーナスの金額は72万円でした。医師の年収は2004年から2005年は減少傾向でしたが、その後は1000万円から1100万円の間で推移しています。

医師の年収も研修医の平均年収は約300〜400万円前後で、研修医を終えたあとの医師の年収はその後の勤務先によって異なります。例えば大学病院の医局に勤務した場合は20代後半〜30代前半の後期研修医の場合で400〜600万円前後で、講師で約 700万前後で助教授の場合で約800万円前後で、教授になれば年収も1000万円を超えます。病院の医師の年収相場は20代後半〜30代前半の後期研修医の場合で約600〜800万円前後で、卒後10年の医師であれば年収も1000万円を超え、部科長クラスであれば年収1500〜1800万円で、院長になれば年収も2000万円を超えるケースも珍しくありません。

診療所の医師の年収相場は年収1200万円前後で、これは勤務医の平均年収には初期研修医も含まれるからです。そのため大学病院の医師の年収よりも高く、市中の病院の医師の平均年収と殆ど変わりません。ただ診療科目や地域によっても違いがありこのサイトに掲載されているリクルートドクターズキャリアや、医師転職ドットコムなどの転職エージェントの中には年収が2000万円以上の診療所の医師の求人もあります。

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